カウンター

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

痛む時 波風氏の場合

春になると消え冬になると始まる右足のアキレス腱の痛み。まるで雪みたいだ。病院にもかかり、恐ろしい治療(アキレス腱に注射・・・別の病院の医師が首を捻っていた・・・歩けなくなる危険ありますという感じで)受けても再発し続ける10年以上の古傷。 雪な…

12月30日

屋根から落ちた固い氷雪も片付けて1時間弱の除雪。家に入るとママヨさんが餅を作っていた。好きな蒸した餅米の匂い。これと玄関にかけた礼文大凧は恒例のお正月準備。 捨てるのを躊躇して残した文庫本の寺山修司、ぐったりしつつ読む。東京にこんな空気を感…

老後暮らしのモデル

恩師のN先生から塩狩峠を描いた来年のカレンダーが届き、作成断念した自分を恨めしく思う波風氏。が、同封された手紙でそんな気持ちが吹き飛ばされた。 病の進行で会話が不自由になり、奥様の耳も悪くなり「毎日が静かなものです」と書きつつ、リハビリ兼ね…

波風的な「美しい・・・」

今日の表ブログ、小椋佳『美しい暮らし』に促されて、自分のそれを考えてみる。慎ましい(貧乏と書かないが意味はそれ)暮らしとか、もの食う暮らし、何か作ってる暮らし、ママヨさんとふざけている暮らし、怪しい暮らしぶりはイメージできるが、『美しい暮…

ケーキを買ってくる

ケーキを買って来てママヨさんと食べる。遅いクリスマスみたいだが昨日の夜、「今年はケーキを食べないで終わるのですね」とママヨさんが寝る前にポツンと言った。ああ、そうだった、昨日はママヨさんの誕生日だった。昨日のブログにも書いたが、波風氏は、除雪…

続 入院お見舞い

ブログ「入院お見舞い」書いた直後、「痛ーい(>_<)」ってメールが来た。 約束通り、「我慢、ガマン、がまん、まんが、間違った( 汗)、ガマン!我慢じゃぞ!」と返信。別の教え子も入院し退院したことを知った。病気は年末だろうがクリスマスだろうが遠慮し…

不動の№1【本ブログで】

2019年2月5日のブログが、この3年弱で不動の最も見られている『波風食堂、準備中です』の記事。最初の頃は、TV『サラメシ』の人気を思い、哀愁のあるメロディを思い、ドリーム(夢)の歌詞を思ったが、いつまで経っても首位だからその不思議さを考えるのは…

入院お見舞い

波風氏が胃がん切除直後、見舞いの方から詩集『生きる あなたの物語が聞きたい』(谷川俊太郎著)を、鼻に酸素吸入のチューブ、尿管にもチューブ入れて身動き取れない状態でいただいた。この書籍名に少し驚いたが、麻酔の切れた頭で「この世にちゃんと戻って…

エッセイの秘訣

車のJAF、月1で送られてくる雑誌『JAF Mate』に松任谷正隆氏の車にまつわるエッセイが連載されている。今号(今日届いた)読んでいなければ6〜7ページ目を開いて欲しい。損はない。 渋滞に巻き込まれ、「トイレに行きたい・・・」と口に出したいが口に出…

M1グランプリ

昨日の『M-1グランプリ2021』、眠いの我慢して最後まで見た。 昨年は面白くも何ともないのを見せられ続け、自分と今風の「笑い」の感覚のズレに唖然。テレビの『芸人』に笑いを期待しなくなって幾歳月だが、今年は普通に馬鹿馬鹿しい錦鯉が優勝しあんまり笑…

嫌らしくない男

家に来た人(女性)に、「今まで会った人で強く印象に残っている人はどんな人?」と尋ねた。世間話しではつまらないし、年末特番みたいな好奇心(笑)、読書交流会で親しくなった人だとこんなぶしつけなことも聞ける。 すると少し笑いながら、「それは、波風…

新しい作り方【ウドン】

前に比べると、5分の1の手間。こんなので本当に出来るのかなあ?と思いつつ新しい粉に付いてきた指示書の通りにやってみる。ただし粉は古いというか今までずうっと使ってた国産大手メーカーもの。週に2〜3回はウドンだから月に2回2キロ(1人前150グラ…

あの人を思う文字

本の片付けが一段落したので、手紙(葉書含)を整理する。還暦・退職してから本は3度目だが手紙は初。10年分を一つ一つ読み、保存ファイル行きとシュレッダー行きに分ける。捨てられないから保管していたわけで、書いてくれた方の心と波風氏の心の響き具合…

本 売ります。

読書交流会に参加してくれる方々に、本減らしの協力してもらう。ダンボール箱に詰め終わったものから業者に引き取って貰っているが、残り少なくなったところで「子ども食堂応援 1冊10円」を思いついた。 今日1日で1000円ぐらい(本以外含)になった。藤沢…

4分の3

生ラーメーン3玉入りを買い、ラーメンを作って食べている。塩は昆布茶と塩ウニ、醤油は煮豚の煮汁と薄口醤油なんか使いあっさり味。こだわりは粉っぽい『旭川ラーメンの麺』で、ゴムみたいな札幌ラーメンは苦手。 麺を選ば無ければ2玉入りあるが、お気に入…

テレビの時間 の続き

テレビを見ていたら、ちゃぶ台にご飯が並び始め家族が丸く座り、お母さんが申し訳無さそうにカーテンを閉めた。今日のテレビ時間の終わり。近所にテレビが入り、窓の外から何人もの子どもたちが音の聞こえないブラウン菅を真剣に見つめていた。紙芝居を遠く…

テレビの時間

テレビを録画しそれを次の日に見るようになって3年。「とりあえずテレビ」から少し遠のいた。起きたらON寝るときOFFの暮らしから、選んで見る激変、だが録画数が多かったり(毎日平均3〜5)、ニュースや天気予報、ママヨさん推薦の韓国ドラマなどは別枠だ…

新聞が楽しくない の続き

新聞は本と違い作者の好き嫌いで読むことはない。また、毎日定期的に提供されるから「誰でもが手に入れられる公正公平な情報」と勘違いしやすい。新聞絶対主義というか新聞の権威みたいものを誰もが感じるだろう。瞬間的に消え去るテレビより、残る情報で歴史も…

新聞が楽しくない

本は読めるのに、新聞はさらっと目を通すだけのこの頃。前は、数紙購読し傍線引いたり切り抜きしていたのに。朝一番の楽しみが何だかつまらなくなった。ご飯を前に「あまりお腹が空いていないから今日はいいわ」って感じ。見出しだけで「ごちそうさま」だ。…

映画『老後の資金がありません』観てくる

www.youtube.com 夫の会社倒産、妻のパートリストラ、親の葬式や介護、子どもの結婚、お金の悩みがこれでもかこれでもか。達者な役者さんのコメディに笑いながら、つどつどで出される支出額と貯金残額が、アンコに塩少々の感じでリアル味も忘れさせない。久…

本を片付ける

一番本が多かった時、ダンボール箱で130個ぐらいあった。7段のスチール本棚8本分。本だけが財産だった。65歳の頃、その6割始末した。マンガ以外、ほとんどゴミ同然で引き取ってもらった。百科事典や大辞典や全集ものは少しづつ資源ゴミ収集日に出した。 …

インナー?

ズボンはパンツ、バンドはベルト、チョッキはベスト。下着はインナー、上着はアウター。若者言葉ではないし、最近の流行り言葉でもないが、昭和育ち男は口にしたくないのだ。お前ら欧米か?ズボンをパンツなんて恥ずかしくて言えるわけがない。昭和は遠くに…

http://booklog.jp/users/namikazetateo