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2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

帯状疱疹的仕返し

背中にブツブツができ、痛くはないが少し痒い。これはもしかして、子ども時代に治まったはずの水疱瘡の菌が今頃になって出てくるやつか、なんて思っていたら違うようだ。そうそう、忘れた頃に突然悪さする帯状疱疹ってやつ。痒い痛いにとどまらず悪化すると…

心の温度

最近、手が冷たいことが多いんだよな、その分心が暖かいと思うけどと笑いながら口にした。すると、何でも自分をよく見せたがるのは普段からいつも考えているからで、普通そうスルッとは出てこないよね、とママヨさん。彼女の手は暖かかった、もしかして意外…

食べる工作(うどん1)

食べたいのを誰にも遠慮せず、ただただ舌と歯触りと喉の誘いに応じる工作としてのウドン。かれこれ7年ぐらいになるが、未だに飽きないから工作対象にウドン選んだのは正解だった。コロナ禍で3年休店したが自宅でせっせと作り食べていた。自慢は、ウドンと…

教えられた言葉5(元校長先生は)

前から、「あなたは教えてもらいたくなくて、教えたがる、教え方が下手くそだけど(笑)」とママヨさんに言われている(😢)。そんなはずないと思いつつ、長いつきあいの結論だから従うしかない(😢✕2)、最後は余計だろうと言いたいが我慢(😢✕3) 「元校長先生…

ブログのある暮らし

表ブログは割合に時間をとって考えたことに対して、裏は出来事や感じたことを即時的に書くことが多い。それで理屈と感情のバランスをとっている感じ。10年ぐらいやって棲み分かれたのだが、日々の暮らしもそんなものかもしれない。考えてばかりだと疲れるし…

僕ら でいきたい。

複数形の人称が最近使われなくなった気がする。ぼくらはみんな生きていて、僕たちの願うものは、若者たちとして、俺たちの旅だった。半世紀前の歌やドラマのタイトルを並べただけの意味不明の文章だが、その時代特有のイメージが浮かぶ。波風立男氏にとって…

やっとか、ついにか

これはブログに記録化しておかなくては。お盆に桃を食べました。やっとというか、ついにというか、悲願成就でございます(笑)。一個とか半分という贅沢でなくチビチビと、ヨーグルトの海から半身浴のピンク色のがそうでございます。海に潜ってかさ増ししてい…

マンガ『泣きたい夜の甘味処』等を読む

自信を持ってお勧めしたいマンガ『泣きたい夜の甘味処』(中山有香里作)。但し、学校でも仕事でも同僚や友人にも恋人にも家族にもストレスが無い方、マンガの嫌いな方、スィーツが苦手な方には無用の一冊。タイトルの「等(など)」は、スィーツでなく食事…

こんなふうにする。

一昨日、いつ雨降るかのなか、ガスボンベ隠し(この顛末は、『波風立男氏の生活と意見』参照)を少しオシャレにする。三角屋根と窓枠をつけたら『家』になった。 今日は久しぶりの晴れ、大工道具入れ作る。やっと作る気になりやっと作った、面白かった。

心の残し方

今回のブログ更新で、『草枕』の冒頭「(前回の続き)・・・とかくに人の世は住みにくい・・・どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれ絵が出来る。」を読む、そうだったなあ、芸術の意味というか存在意義が書いてあった。あの頃、三島由紀夫『金閣寺』『…

隣に新庄君

サボっていた工芸教室に行く。2人がけの作業机が1人分しか空いていなくて、襟の高い服を着た大きな男が小物を作っていた。マスクはしていなかった。どこかで見た人だなあと横に座って見たら新庄監督だった。説明するまでも無いが夢、今朝の妙にリアルな夢。…

大葉の天ぷら

昼、天ぷら冷やしウドン。ウドンはもちろん波風作の太麺。これをつけ汁で。揚げ物は月1にセーブしている要注意レシピ品。トンカツから2週間しか経っていないが食べたい時が美味い時。 下味つけておいたゴボウ、玉ねぎと海鮮のかき揚げ、竹輪の磯辺揚げ、畑…

心の作られ方

中学の時、『真善美』という言葉に出会った。世の中のことはこれから知ることだが、その前に価値あることとは何かを一発で言っている。この一言があれば大人になって迷うことがあっても困らない、ニキビづらが唸った。白髪頭の老人大人になった今、この言葉…

寒いから早く帰る夏祭り

当地の神社祭典、交差点で車から見た出店のお客さんが随分少なかった。観光客がコロナ以前に戻らず子どもの数も人口も減っているからなあ。祭りの夕方のそぞろ歩きで観光客から「寒いから早く帰ろう」の声あったと地元紙に。 「今この国で唯一味わえる、寒さ…

8月の朝夕

危うい健康と足りない貯金でも、「今日も楽しかったな」で寝付き「今日はどんな楽しみがあるかな」で始まる朝、こういう暮らしが長く続いて欲しい。昔はもっと固い『生きがい』だったが、時間とともに芯は残っていても柔らかくなり、その分、好き嫌いに正直…

いつか咲くよね

毎年の朝顔、今年は例年になく大きな葉が育ち勢いも強いが逆に「花が咲かないのでは?」、なのだ。年々、下手くそになってきた感じがして、今年は土から基本に戻ってやってみた。寒さと雨でさんざんな今年の畑だが、豆、胡瓜、茄子、ピーマンとシシトウがや…

これなんだ?

一見、男性のロゴマークみたいな形、大きさは普通のゴム輪ぐらいのそれより強そうなゴム製品。今日の表ブログ記事につながる園芸用品。使用目的がすぐにわかる方は園芸愛好家、支柱どうしを一瞬で縛る優れもの。ずうっと園芸用の針金や麻紐を使っていたがサ…

園芸用支柱入れつくる

畑作業の支柱は、苗支え、ツル誘導、鹿入場お断り網、防寒防雪等で1年中活躍してもらう必須用具。畑が大きくなるにつれ本数が増え置き場所に困るようになっていたので支柱入れ作成。雨降り2日間はさみ、設計メモ、材料購入、板切断、接続、塗装を、手ノコ…

オバサンギャグ

オリンピック110メートルハードル走った高山選手、きれいな顔しているなあと言ったら「女装もいけるんじゃない、走るんだから」とママヨさん。わかるかなあ、このオヤジギャグというかオバサンギャグ。

寒すぎる夏

ここは間違いなく日本だよなあ。8月4日の朝14℃、最高気温16℃の予報。顔を洗った後、ランニングシャツから半袖シャツ、ズボン下履き、長袖Tシャツにパーカー羽織る。ストーブで暖取るのはいくらなんでも。猛暑日本からみたらなんて贅沢、羨ましいと言われそ…

危うさの時に

袋に何も入っていなかったからもう一度確かめてくれないかと言われた。札と硬貨を数えて入れて渡したのをありありと覚えていたから相手側の間違いでは無いかと思ったが、お金のことだからザワザワする感情を抑えて「わかりました」と電話を切った。不思議な…

頭も自宅で

魔が差しプロにやってもらおうかと一度は決めたが靴を履く段になって考え直した。じっと静かにしていられるのか?TVの録画もユーチューブも観られないんだぞ、ママヨ床屋に不満があるのか?床屋代でメロンと桃と西瓜四分の一は買えるぞ(笑)プロに頼まなく…

屋外園芸用具棚つくる

鉢やブリキの如雨露(中が錆びて使用不可)を置く棚つくる。画像では小さく見えるが180×90㎝ある。波風食堂の横のスチール製物置の灰色金属の壁を隠すのも目的。近所の知人から貰った船のデッキ古材が役に立った。グリーン色の防虫防腐剤で塗装。手前の横木…

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