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2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

この校長先生は素敵だ

大阪で現職の小学校校長のインタビュー記事(8/27朝日朝刊)。今春、市長のオンライン授業に切り替えるという方針に対し、実名で提言を松井市長に郵送した校長先生。市長が「社会の現場を知らない」と怒り、市教委からの文書訓告の処分とともに全国的な話題に…

蓋付きゴミ箱

もともとのゴミ箱に蓋付けて、黄色い一般ゴミのゴミ袋をセットできるようにしたつもり。小バエの対策にもなればいいなあ。 最近の傑作ですね、とママヨさん。俺の腕はこんなものではないと密かに思っている波風氏。ランバーコア(合板)、木口テープ、角材、百…

図工の日

夏野菜が実り、これは描いておかなくてはと思いつつ出かけて帰ってきたら、テーブルに画像の収穫物。「朝、描くって言ってたね。忘れてた。」とママヨさん。少し気落ちしていると「ゴミ箱に蓋つけてくれたら有り難いのだけれど」という工作の勧めあり、いそ…

Cafe波風 なのに

昨年から完全休業の波風食堂。晴れた日には風を入れたり掃除したりだが寂しい状態。お客さんが来たら外のベンチと切り株で珈琲を飲んでもらってる。初めて知ったが、風が吹き抜けるに任せた夏のひとときは楽しいものだ。 久しぶりに食堂で珈琲を入れ、ママヨ…

WILD FOX №26/牧場の目覚め

霧が晴れて牧草ロールも見えだしました

これが読めなかった

新聞の見出しにあった漢字。「しばらく」に似ているけれどちょっと違う感じだし、見出しの「5年経ち漸く着工」では意味が通じない。意味から攻めて「ようやく」にようやく(笑)たどり着く。途中、グラフの「漸近線」浮かび、だんだん近づく線という意味だ…

豊作 紫陽花

今年は紫陽花がいっぱい咲いた。花色も薄れそろそろ終わりは近いが、この花はドライフラワーでも味がある。まあまあだった一昨年、伸び放題の枝を形良く床屋さんしたつもりでいたら昨年は全く咲かなかった。慌てて園芸の本開いたら、やっては駄目なことをし…

言葉のケイコ【その百】

お知らせしましたように『言葉のケイコ』はシリーズⅠとして一旦終了します。長い間、ありがとうございました、ケイコさん。今日の言葉にあるように身近な暮らしから題材を選んで丁寧に書き続けていただき心から感謝いたします。また、このブログで再会できます…

停電の時

昨日の午後、停電。すこし長いので、同じ町内の知人に電話して聞こうと思ったが出ない、ママヨさんが隣の家に聞きに行ってくれたらやっぱり停電。知人も外に出て様子を見ていたと後で電話きた。 スマホで「当地名 停電」で検索したら、北電の停電ホームペー…

南瓜を描く

展覧会の案内に刺激されたことと急に礼状の絵ハガキ作らなくてはならなくなったことも大きいが、今描いておかなければ後悔するという気持ちで麦わら帽かぶり外で描く。実を描きたいのか、葉を描きたいのかはっきりしないが「こんなのが実ってきたんだよ」とい…

働く波風氏 その後

昼寝しないで茄子と南瓜を外で描く。午後、ぼーっとしながら録画しておいた養老孟司さんの老いた近況(愛猫のマルの死後)を観ていたら、美味しそうなブドウ届き、礼状の絵はがき切らしたので作ることにした。前日、イラスト描く決意表明はしていたが環境変…

続 働く波風氏

無風快晴につき昆布干しあり。帰ってきて珈琲飲み「今日は暑くなるから朝のうちに例の道を終わらせてしまおう」と決意。これ、何と素敵な暮らし方だろう。隠居とか老人とかから遠い行動力に自ら惚れる(笑)惜しむらくは、ママヨさんに昨日敷いたレンガの高…

働く波風氏

快晴無風につき昆布干し。帰ってきて中村好文『住宅読本』読み「もう一度家建てたいなあ」と思い、あるもので昼飯にして昼寝する。起きてからレンガ道造成(それほどのものでないけれど)に勤しむ。今日ははっきり言う、「俺は凄く働いた、ワオー」。 ママヨ…

展覧会の案内

彫刻の展覧会。ずうっと彫刻作品を作っていた、働いていた時の同僚からの案内。荒れた学校で早朝に体育館の裏で大きな石を彫っていた。この時の子どもたち(今は50歳)も多くが記憶しているはず。案内状で定年退職後もずうっと彫っているんだとあらためて思った。…

朝の『ゆ』

早朝5時半。起きて顔洗い、体重、血圧、脈拍、体温計る。血圧高いがほぼ良し。晴れ、無風、少し暑くなりそうな今日。波風食堂(休業中)の入口と窓を網戸にして風を入れる。家の周りの花壇・畑を見回り、ミニトマト、茄子、南瓜、ズッキーニ、エンドウ豆、…

目が覚めて映画

映画『アイネクライネナハトムジーク』観る。タイトルは、モーツァルトの楽曲名だが、「アイネ(ある)クライネ(小さな)ナハト(夜の)ムジーク(曲)」という意味だと知った。まだ暗いのに起きてしまい何となく見始めしっかりと覚醒。ある小さな早朝ので…

🎵理想的な体重

減量の成果が少し出てきたので、『高齢者の理想体重』を検索(笑)。まず、成人の標準体重を表すBMI(体格指数)。これ肥満度の判定に使いメタボリックシンドロームかどうかの基準になる恐ろしいやつ。40代後半から見ないようにしてた計算式。次に標準体重の計算式…

言葉のケイコ【その九拾九】

ケイコは早く歳を取りたい。あの頃に戻りたいということも全くない。漫画なら、「それから色々あって10年の月日が流れ……」みたいな展開もあるのだが、現実はそうはいかない。まだ40代だなぁ、早く歳を取りたいなぁと思いながら日々を生きている。若い頃…

『ゆで豚』

豚バラ肉の塊で、初めてのゆで豚。いつも作る煮豚(チャーシュー)に比べて何と簡単なことか。昆布、生姜、ネギ、で下茹でしたり、大量の醤油や酒も必要無い。未だ食べてないので結果報告できないが、茹で汁が美味く色々と使えそう。今日の夜はあっさりと、冷や…

『寺地はるな』を読み始める

複数の私立中学校入試(国語)で問題文に使われた小説、その作家が寺地はるな氏。気になり、『どうしてわたしはあの子じゃないの』、『夜が暗いとはかぎらない』、『大人は泣かないと思っていた』を図書館から借りて読んだ。家族、連れ合い、恋人、友人との…

張本人が

自分で真っ先にきちんと謝罪しなさいよ(大喝だ)。張本ってのが張本にんだよ。ここのところ、デーブ・スペクター氏がダジャレで料理してくれるかなあ? サンデーモーニングは、張本氏が出る頃にNHKの日曜美術館があるのでさっさと切り替える。専門の野球も…

抑えていた口が開く

今日、76回目の『8月15日』。オリンピックとコロナと豪雨災害だけの8月のテレビ番組になるのだろうと思っていたが、『戦争』ものもちゃんとあって、当事者庶民が顔を出して語り始めたのが今までと違う。ほとんどのテレビ関係者は戦後生まれで、視聴者もだん…

波風食堂『通信部』

表ブログで、ケイコさんにエッセイ、Wild foxさんに写真の協力をしてもらっている。今まで5人に協力してもらった。何度も書いているが、自分だけならこんなに(11年目)続かなかった。自分だけの裏ブログも、表ブログあってこそ。ブログは『波風食堂ごっこ』の…

WILD FOX №25/母親を待ちながら

夕暮れ時、エサを獲りにいった母親を待っている子ぎつねです。

逆手にして笑う

嘘と無内容だから頭を素通りする聞き慣れた語法。●●は「五輪開催」だが、庶民に楽観論ばら撒く極めて危険な定型文。これを逆手に取り、サイトで「帰省」に変えた呟き。やるな、庶民、笑った。 ・バブル方式で●●する。感染拡大の恐れはないと認識している ・…

穏やかな仕事

晴れ、適温、昆布干し休み。 夏に入る頃木取りしておいた3.5〜5ミリの厚い材3枚、電動ノコで切断し5枚の部材に。10年ぐらい前から考えていた木の置き台。桜の材を願い続けていたら、縁ある方からいただいた。脚になる大きな俎板だった材は、別の縁ある方が…

言葉のケイコ【その九拾捌】

オリンピックの選手たちにそれぞれ支えとなっている歌があるように、誰しも心に大切に抱えている歌があるだろう。ケイコにも、例えば恋の歌、元気が出る歌、など様々な場面で好んで聴く歌があるが、自分を励ますための歌はずっとB’zの『スイマーよ!!』とい…

校歌を覚えていない

波風氏は、校歌を一つだけ歌える。通算23年間つとめた学校だからね。子ども時代のも、教員時代の他の学校(6校ある)のも全く覚えていない、「ちゃんと歌いなさい」と叱咤激励指導する側だったから唖然とする。校歌の思い出は、還暦後の高校のクラス会でち…

冷たくて寒くて

14℃。長袖に上っぱり着る。流石にモモヒキは我慢するが、ストーブのスイッチに手が伸びそうになる。5月、6月なら間違いなく点火していた。ママヨさんは厚手の袖無しチャンチャンコ着込んでる。昼、あまり考えないで自家製夏野菜と豚肉使って冷たいウドン(…

嘘と「貧しい言葉」のセットだもの

オリンピック終わった次の日で、長崎平和式典の当日にこの言葉をチョイスする哲学者のセンス、目を見張る。今日の朝日1面『折々の言葉』から。どこ探しても「復興五輪」の証し無く、「安心・安全」とコロナ蔓延を導く楽観論ふりまき続けた、嘘だらけオリン…

http://booklog.jp/users/namikazetateo