2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧
【視線X】裸のラリーズと闇の文化史 第十四回 1979年「幻視」Les Rallizes denudes and dark culture in Japan chapter 14 'illusion' - YouTube 波風氏がちょつと知ってるyoutuberによる連載動画。マニアックな音楽世界を彷徨う感じだが、今回やっと、闇と…
今まで、畑や木工の外でやる仕事を「外仕事」、調理や掃除などを総称して家事と言っていた。コロナ禍で会社仕事を家でやるのを「家仕事」と聞きフーンと思った。波風氏的に言わせてもらうと、「家事」はまさしく「家事労働」で「家仕事」、無賃労働と賃金労働…
観客はもちろんゼロ、加えて選手もゼロで開催したらどうかな。そうしたら、医療従事者も競技関係者も必要ない。どうしても開催したい、開催しなければならない方々に配慮した画期的な方針(笑)実施だから中止の違約金もいらない。実は選手も本音ではこうい…
故郷からの帰り、コンビニの駐車場に車停め途中で求めた丸亀製麺「ウドン弁当」で昼食。エビ天、磯辺揚げ、玉ねぎかき揚げ、キンピラ、玉子焼き、ウドンと出汁、これで490円。波風氏はぶっかけで、ママヨさんはビニール袋を汁入れにしてつけ麺で。コロナによ…
今日は満月との予報。春の花咲く頃のそれを「ピンクムーン」というらしい。悩ましそうな月の夜(笑)食後忘れずに外に出てみよう。 晴れるけれど寒い毎日。冬タイヤも股引もまだ替えられないでいる。それでも気分だけは春を感じたくて雪で折れた裏庭の桜の小…
うちのジンベエさん ケイコは小さな頃からぬいぐるみが大好き。弟と遊ぶときも、半ば無理矢理ぬいぐるみ遊びに付き合わせていた。あまりにぬいぐるみを可愛がりすぎて、お気に入りのぬいぐるみは首が取れそうになるほどぼろぼろに。大人になるにつれ、そう…
漱石作『道草』、意外に面白い。登場人物が誰も彼も生生しい。日本語口語文の基本を作った凄い作家を納得。当時の新聞小説の読者がこういうのを読み、今も読ませるに感心。 最高学歴・洋行帰りで世に認められ経済的にも楽な筈の主人公(まさに漱石)が、必要な…
植えておいたら巨大化し秋に枯れひと冬越して芽吹いてくれた山菜。たぶん今年で終わりだろう。裏の庭では根付けない。 さて、今日から4都府県で来月11日までの緊急事態宣言開始。飲食店経営者の苦渋・無念さひしひしと感じ、子どもたちの学校生活案じる。感…
クロッカス。昨年は全て🦌のご飯になり一瞬で花壇から消えた。今年は早い時期から網をかけ時々めくって青と白の何とも言えない健気さ・可愛らしさを愛でる。夕方に閉じ朝に開く楽しさ。網は無粋、が仕方ない。 住宅地外れの荒れ地、高圧電線の鉄塔下に萌え出た…
知人宅(WILD FOX氏)の2匹の猫。前に作ったラインスタンプの猫版。まずは写真からイメージをつかむつもりでラフスケッチ。今回は色鉛筆で彩色してみた。どちらが年長かは不明だが、メスのハナさんはシットリ系の美人、オスのチョロさんはワイルドなイケメンの…
気温6度でも風がないから春陽気。ミゾレ降る晩秋に植えたニンニクがかわいい芽を出してるよ。昨年の今頃もらった根付きの行者ニンニク(アイヌネギ)を植えておいたら似たような芽が出ている。小さな畑で質素贅沢な春の出会い。
知り合いが「これで自分が分かった」と置いていった『自分に気づく心理学』をチラチラ読む。著者は加藤諦三氏、波風氏の高校時代に同級生が何人もハマった心理学者。一冊ぐらいは読んだはずだが、分かりやす過ぎる感じがしたはず。それにしても、加藤氏が半…
時間があればチクチク(波風氏への非難ではありません)。針仕事が好きなママヨさん。もっと時間が欲しいなあと呟きながらチクチクチクチク。昨年作ったクッションカバーが1個では寂しいと2個目完成。見覚えのある端布がところどころに混じっていて出来た時か…
音飛びする中古オーディオを返品した次の次の日、唸りながら新品のCDレシーバー発注した。CDの音飛びは何かの間違いかと思いたがったが事実とわかったショックは大きかった。「新品同様」の謳い文句にしては値段が値段だし7年前のだから仕方ない。だが本当…
雪がとけて あんなにも雪が降ったのに。毎日のように雪かきに明け暮れたのに。すっかり雪が消え去ろうとしている。どんな厳しい冬でも、やっぱり春は来るのだなぁ。そんなことを考えながら、そろそろ家の前の荒れ果てた花壇とか、裏庭と向き合わなければな…
この5日間で4回、6人と話する。うち1回の読書会以外、それぞれの方の悩みを聞き一緒に考える機会。皆さん大人だから笑顔絶やさないが中身は簡単なことではない。 素直な話に波風氏も正対し、自らの体験を正直に口にする。それは、話し手に促されながら自分を…
昨日の読書交流会で紹介した3冊のことを書いておく。会全体のことは後日UP予定。 『クララとお日さま』(カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳:早川書房)、2017年ノーベル文学賞受賞後の第一作。今まで読んだこの作者の4冊は、いつもザワっとする不安が最後ま…
TVで顔を見るたびに「奸佞だ、奸佞」と浜矩子さんの母親が言うそうだ。(『大借金男・百間と漱石センセイ』)。『走れメロス』の王が奸佞邪智(かんねいじゃち)だった。あらためて辞書で調べ得心。もちろん菅という男のこと。 奸佞=心がねじけて人にへつらうこ…
JAZZを小さくかけて朝刊読んでいる。とりあえずTVの悪習は遠のきつつある。TVはもっぱら録画から選んで見るようになり、ラジオ聴く時間が増え、音環境が随分変わってきた。「音の無い時があっても良いのじゃないですか」とママヨさんに言われるが、少しづつ…
若い人が10年ぶりに来宅。波風氏とママヨさんに話を聞いて欲しかったと言う。明るい顔になって別れることができほっとする。 長く会わない方々が増えてきた。昔からだが、来てくれれば大いに歓迎し、めったに自分から訪ねはしない。会合は顔ぶれの重なるAの…
キツネがカラスを襲うとは聞いたことがなかった。10数羽のカラスが、キツネの跡を追いかけ続けた。その姿を撮れなかったことが残念だった。
昨日の続きになるが、コロナ蔓延の大阪で子どもたち(大学生含)の部活動中止になる模様。TVに映った中学3年生の、今年は最後の年だからがんばろうと思っていたのに・・・とがっかりした様子がかわいそうだった。若者を襲う変異ウィルスが急速に拡大するなか、…
ここ数日の新聞記事から。 息苦しく1年先、いや1ヵ月先も見通せない新学期の開始。高齢者医療費の倍額負担増に腹立てていたら、子どもと親たちにも困った事態が静かに進行している。 ●家族の世話を担う子(ヤングケアラー)、中高生の20人に1人、兄妹、親、祖…
言葉とは、考えるとは、自分とは誰か、死をどう考えるか、心はどこにある、他人とは何か・・・・池田晶子著『14歳からの哲学』を読み始める。副題「考えるための教科書」。難しい言葉を一つも使わず哲学(どう生きるか)の玄関を開いてオイデオイデしている感…
戦え!ダイエッター・ケイコ! 炎のダイエッター・ケイコ。カツ丼やら濃厚カルボナーラやらの誘惑には打ち勝てるのに、どうしても甘い物の誘惑にはかなわない。もちろん、ダイエッターとしてのプライド(笑)があるので、10のうち7までは我慢する。ゆえにこ…
温度は今年一番の12℃だが風強いから、庭仕事あきらめ波風食堂の床を磨く。ワックスかけるため古いワックス落とす年に一度の作業。それと、天井の色に合わせて梁を塗装するため埃を落としマスキング作業。屋根の雪落とし以来のハシゴ登り。 近所のホームセン…
新聞に、「僕は大衆を信じている。大衆はいい判断をする」と作詞家・松本隆氏の言葉(4/10朝日の日曜版be)。割合長いインタービュー記事で「大衆」部分を簡単に言うと、売れる詩がよい詩で私のがそれ、芸術が偉くて通俗が低いという「上から目線」が嫌いだから…
感激していたCDレシーバー、3日で返品。2日目から音飛びが始まり、USBだと聞けるが新しいCDでも駄目だから機械が原因。欲しかったブランドで新品同様とうたっていたのになあ😢 勉強になったのは、アマゾンの返品手続き方法。昨日の夜、ネットの注文履歴から…
ずーっと鰊が好き。子どものころ苦手だった煮たのも今は好き。ママヨさんも同じだから、スーパーで太くて黒目の清々しいのに出会ったら家に連れ帰る。糠鰊で三平汁、身欠鰊で鰊うどんも美味い。魚にあらずと書いて「鯡」だもの、特別な魚。 食卓に上るたび、…
今月1日にブログで話題にしたウドンの画像。知らずに頼んでこれが出てきたら、なるほどがっかりだなあ。麺に直接出汁かけるぶっかけウドン、ワサビと葱で冷たいのを啜るのも悪くはない。だが、かき混ぜると下に潜んでいる豪華な具材が顔を出すのはたまらない…