カウンター

メモも味の一部

ピザソース、冷やし中華たれ、丼つゆ、豚丼たれ、本返したれ、八方美人たれ、練乳、ゆず味噌、白身魚味噌漬けだれ・・・・。主でなく従の調理レシピを清書した。新聞やテレビからメモして実際に何度も作り、実践通じて残った調理指南書。朱書き訂正もしてい…

どんな時も どんな時も

美味しいご飯50、セックス100、マリファナ500、覚醒剤1000。依存症克服のボランティアに関わったことのある人が教えてくれた『快楽度』。意識の力で薬を辞めるのは至難だ。昔、50円しかなくて50円の煙草と35円のウドン(小さなかき揚げ入り)のどちらかを選ぶ…

PC入力可能ブログに戻る

このブログ、パソコン入力可能になる。何のことはない、ログインして、パスワードの再設定したら、ブログ画面上の右上に見知った『編集』の2文字。不便な『スマホ入力専用ブログ』の時代はやっと終わりを告げたのであった。元通りにならないかといじり回し(同…

温かい珈琲豆

今年から、波風ブレンド(200グラム、600円)と、コクのあるウサコブレンド(200グラム、800円)をそれぞれ100円値上げした。「子ども食堂」支援金の増額分になる。この種の福祉活動はどこも大変なのだ。波風食堂は今まで、ウドンセット(500円)の材料費除いた分…

切れ味

普段使いの牛刀、菜切り包丁、研ぐ。すっぱり断ち切れる肉、潰れず切り口鮮やかな長葱、何て気持ちいいんだろう。麺切り包丁もついでに研ぎ、エッジの効いたウドン出来る。この小さな違いを舌が感知し、味を大きく左右する。 「研ぎ」は自己流だが、しばらく…

理由と意味

良くないことが起きると、さてどうするかに悩むが、しばらく経って落ち着き始めると、起きた理由を考える。理由=原因を。子どもの時、鎖に繋がられている犬の横をそーっと静かに通ろうとして見事に尻を噛まれた時も、「なぜこんなことになったのか」を考え…

スマホ入力専用ブログ

この公式裏ブログ「波風食堂、準備中です」は、昨年末からパソコン入力出来なくなった。こういうことが突然おきるからこの手の情報作成は実に困る。もうこれで、このブログも閉じる潮時が来たなと思ったが、どっこいスマホからなら大丈夫なことがわかった。 …

哲学風な足跡

ひげを剃る。見知った鏡の顔だが、何かが前と違う。目立つのは、右頬の老人性のシミ。少しづつ面積拡張しているようだ。まあ、顔全部を覆いつくすこともないだろう。 新発見は、顔中に無数の線上痕が張り巡らされていたこと。カラスの足跡が顔面を占拠してい…

冬のうどん研究

冷蔵、冷凍で保管したものと作り立てと、茹で上がりがどれだけ違うのか?麺切り前と後で保存状態は変わるのか?茹でた麺を冷蔵庫で保管して何時間までなら「お客さん」に供せるのか? 手作りうどんの話だ。 波風食堂の冬は研究の季節。一番知りたいのは、美…

寒い朝

寒冷マイナス10度、陽光眩しく、全天青空の朝。マイナス26度になるという地の友人に、大丈夫か?のメール送る。こういう日、北国生まれの血実感する。 身辺の課題あるが明るさ灯る。30年間の宿題みたいな小説読了も昨日果たす。頼まれていた約束も月末までに…

言葉の出どころ

画像は、故緒形拳さんの墨跡。雑誌の愛読者カードに書いたものだが、受けとった発行人が飛び上がったそうだ。意味は文字通りで、身の回りにあるものが友であり師だと緒方さんが言っている。 この四字成句が、北大路魯山人の造語だと昨日知った。緒方さんと魯…

貧乏人の杞憂

大寒の一月末。暦の上ではもうすぐ春。この「暦の上では」を聞くたび、大量除雪にうんざりしている当地の人間は、「ここで暮らしてみれ、なんも知らんくせして。あ~あっ、あと2ヶ月の我慢か。長いなあ」とボソッと口にするのが常だ、った。 今、かつて知ら…

よそ見する読書

ちっとも進まない読書。ほぼ毎日手に取り、昨年秋からだから、ページ数多くても終わるはず。そうならないのは、読み始めるやいなや猛然と雑念が湧くから。食器洗い、除雪、手紙、捜し物、入浴、後でやればいいものが次々と。読書の未練はまるでなくいそいそ…

盗人から手紙貰う。

嫌な人から封書来る。自分のやっている仕事を知って欲しいようだ。開封せず捨てる。この人は盗人である。一度、新聞の全道版で分かる人には分かるよう木っ端微塵にしたが、ほとぼり覚めたと思ったのかどうかは知らないが、しよう懲りなくこんなマネをする。 …

芸に笑う

こういうものだ、という固定観念を、タイミングのよい言葉一つで揺さぶりそれが妙に可笑しい。論理だけでなく、時間や空間も言葉だけで自在に操り、経験したことのない笑いに導く。 説明不可の可笑しさをあえて書いてみる。「知識は水だ。独占してはいけない…

記憶の山波

信州松本に住まわれている方から絵葉書いただく。22年前の記憶が浮かぶ。松本でご飯を食べて寝て小さな美術館を歩いた。 これからの人生で、今日のことを思う日がいつか来るかもしれないと過ごした。40代前半5年間の重圧から解放された自分を労る旅だった。 …

全人類幸福祈願

神社参詣してくる。賽銭放り込み二礼ニ拝し手を合わせた。無心というかうっかりというか、何のお願いもしていなかったことに気づく。ぼんやりだが、「みんなにとって良い年でありますように」という賀状文面みたいな気分で、大きな鈴鳴らしたことは覚えてい…

わくわくする

YouTube 「未来少年コナン」以来のワクワク感。正月から深夜のNHKで始まったアニメ「映像研に手を出すな」。話の筋もキャラクターも絵柄もリズム感も、現実世界に足を置きつつ異次元で遊ばせてくれる圧倒的な浮遊感。久しぶりだね、こんなの。作り手が楽…

パンが焼けたよ

例年になく慌ただしい年末年始を過ぎ平常な暮らし再開。賀状の返信も昨日ぐらいで終わり。それでも何だか落ち着かないのは、雪の降らない正月のせいかもしれない。今月ずうっと降らない予報は嬉しいが、まとめて降られたらかなわない。除雪の覚悟持ち続ける…

潜伏期間

正月帰省の息子が東京に戻り、インフルエンザ罹患の報。年末、自分は無事だったが職場の忘年会がインフルエンザで開かれなかったと言っていた。帰省中が潜伏期間だったのだ。 息子と再会して今日で9日経つ。別れて5日。ウィルス伝播なら、そろそろ熱っぽくな…

後出し賀状

年末に賀状印刷し、元旦に届く賀状をもとに返信する。いただいた賀状を丁寧に見るようになり、添える言葉も少しはありきたりで無くなった。パソコンで宛名印刷していたのを止め、直筆にした。3年目になる。 失礼なやり方だと承知しつつ、出すから返信される…

笑顔の再会

何年経っても、街で顔を会わせたら、笑顔であいさつできたらいい。今まで出会った人々と、何の屈託もなく。人生の本当の意味はここら辺にあるような気がする。歳かさますほどに。 「先生、ごめんね。うどんを食べに行けなくて。なんか忙しくてさ。必ず行くか…

けだるい午後

立男 ママヨさんは昨日、何時間寝たの? ママヨ 8時間ぐらいかな。 立男 だって、俺は10時には寝たよ。 ママヨ その「だって」ってなに? 立男 …… ママヨ そういう副詞の使い方はないですよね。意味が全然わからない。 ーーーしばしの間ーーー ママヨ さっき…

2つの雑誌

雑誌『住む。』と『暮らしの手帳』。押し付けがなく、「こういう暮らしかた、あります」がいい。前者は、住居をめぐる情報誌。後者は、今さらいう必要もないだろう。繰り返し手に取り、その度に何かを発見。いつまでも捨てられない雑誌。 波風食堂の手作りシ…

うどんをつくる。

中力粉1キロ、塩水500ミリリットル(冬なので塩30グラム)。10分足で踏み30分寝かせる、それを5回。1.5キロの生麺(12人前ぐらいかなあ)できる。2年で50回ぐらいやってこの手順が一番良いようだ。 本でもユーチューブでも、どういうわけか実用的な説明はほぼな…

人それぞれだが

昨日の表ブログの新聞投書。「この気持ち、他人事とは思えないな」と知人(男)。ママヨさんは「人それぞれですよ(何を今さら)」と言う。 投書された方の不幸は、心が交われない関係よりも、そのことを話す相手のいないことなのかなあと思った。同居の親子がメ…

もうすぐ10年

胃カメラ飲んだ。毎年の人間ドックで飲み続けているが毎回緊張だ。 今回は、3年ぶりの信頼できる胃がん切除してくれた先生。ストレスが全くなく、棒みたいのがこんなに楽々と入るものなのかなと我ながら感心した。 来年で10年になるんだねと笑顔で言われた。…

波風新聞のタイトル

今年発刊の波風新聞は、波風ブログのアナログ版。自分で命名しておいてなんだが、「面白荘」などと内容と乖離し意識先行の新聞名をもて余していた。 そんな時の身近な人からの直言、「愛と思い上がりの波風食堂」、ウーム素敵だ。「面白がり」は故樹木希林さ…

"Take Five"

https://youtu.be/pGaUlferotYYouTube 波風氏ご幼少の頃、その日の仕事を終えた勤め人はみな、電柱に灯りが点く前に家路に向かっていた。三角ベースや缶けりは、「ご飯だよ。帰っておいで」の声で、一人抜け二人抜けて終わった。 学校の先生たちは飛び抜けて…

こっかの汚名

桜と聞いて浮かぶのは「桜を見る会」。この花がこんなに汚れたイメージを持たされたことがかつてあっただろうか。道理と正義で来春までに決着みなければ、桜を象徴的に使う卒業式歌も悲しい。 桜の板で工作予定。この花が好きだった人を忍びながら。やっと材…

http://booklog.jp/users/namikazetateo