


今年の畑は終了。「ありがとう」の肥料施し、鹿よけ網を外し、プランターや鉢も片づけ終了。残る仕事は、雪降る前に樹木の冬囲いだな。
この時期に飾っているドライフラワー。花や枝の面白さ以上に、空間の支配力がたまらない。生きている時の生々しさより、枯れてからの存在感が好きだ。ヒトも余計なモノが消えてこんなふうに鋭くて繊細な骨格が表れたら何て素敵だろうなあ。
70歳になる知人が来宅。10年ぶりになるだろうか。50代にも見間違う若々しさに驚いた。これまでの人生に点数をつけて貰ったら70点と言い、ママヨさんがもっともっと上でしょうと言っていた●▲■昨日は5人参加で読書交流会。波風氏が夏目漱石『こころ』の感想を少し詳しく話したら、「国語の授業みたいですね」とチクリ。ウーム、危ないな、美しく無駄の無い枯れ方をしなければ。